ひまわりが目指すもの

ひまわり保育園では、子どもたち一人ひとりが安心して過ごし、のびのびと育つことを大切にしています。
私たちが掲げる5つの保育目標には、日々の保育の中で大切にしている想いや、子どもたちの育ちへの願いが込められています。
これからも、子ども・保護者・地域とともに歩みながら、“ひまわりらしさ”を大切に育てていきます。

ひまわり保育園の5つの保育目標

1. 命を大切に、仲間を大切にする子ども

自分の命を大切に感じることが、周りの人を大切にする気持ちにつながります。
人との違いを認め合い、思いやりの心をもって関わる力を、日々の関わりの中で育てていきます。

 2. よくあそび、よく食べ、よく眠る、健康な子ども

たくさん遊び、しっかり食べ、ゆっくり眠る——この日々のリズムこそが、子どもたちの心と体を健やかに育みます。
ひまわり保育園では、この生活の基盤を大切にしています。

3. 自分の気持ちを表現し、自分で考え行動できる子ども

「楽しい」「やってみたい」「これは嫌」——どんな気持ちも大事な“その子らしさ”。
自分の気持ちを安心して表現できる環境の中で、考えて動く力を育てていきます。

4. 五感を使って遊び込める子ども

自然にふれ、泥んこになって遊ぶ。雨の音、木の匂い、風の感触……
五感をいっぱい使ったあそびの中で、感じる心と集中する力が育ちます。

5. 食べる意欲が育つ子ども

食材にふれたり、みんなで作ったり、会話を楽しみながら食べたり。
“食べることは生きること”という思いのもと、食への興味やよろこびが育つような経験を大切にしています。